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    <title>中学受験プロ講師奮闘記</title>
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    <updated>2010-07-29T04:32:38Z</updated>
    <subtitle>受験ドクターのプロ講師が「指導ノウハウ」・「注意点」を公開！受験生・親御様をサポートします！</subtitle>
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    <title>アツい日々が続いてますが・・・</title>
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    <published>2010-07-29T04:24:44Z</published>
    <updated>2010-07-29T04:32:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[連日の暑さで(今日は雨で幾分涼しいですが) 勉強の熱さで(寒い思いをすることも多いでしょうが) みなさん参ってないですか？ &nbsp; 僕は早起きにも慣れ、これまで以上に絶好調。朝からテンションが高...]]></summary>
    <author>
        <name>マル次郎</name>
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        <![CDATA[<p>連日の暑さで(今日は雨で幾分涼しいですが)</p>
<p>勉強の熱さで(寒い思いをすることも多いでしょうが)</p>
<p>みなさん参ってないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は早起きにも慣れ、これまで以上に絶好調。朝からテンションが高いといわれてもお構いなしに、ドンドン算数に取り組ませて、雑談に付き合っていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで知っている人も多いでしょうが、引っ越しました！</p>
<p>いやいや僕がじゃないですよ、去年の年末に引っ越したばかりで気に入ってますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は・・・このたび・・・</p>
<p>最近話題のアメブロにデビューしちゃいましたので、是非ともご覧いただければと思います！</p>
<p>↓こっち↓</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/chugakujukendoctor/">http://ameblo.jp/chugakujukendoctor/</a></p>]]>
        
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    <title>お引越しのごあいさつ</title>
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    <published>2010-07-23T17:56:05Z</published>
    <updated>2010-07-23T19:02:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[近江商人のブログのお引っ越しのお知らせ。 &nbsp; 続きはこちら。 http://d.hatena.ne.jp/oumishounin/...]]></summary>
    <author>
        <name>近江商人</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=5</uri>
    </author>
    
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        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>近江商人のブログのお引っ越しのお知らせ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続きはこちら。</p>
<p><u><font color="#800080"><a href="http://d.hatena.ne.jp/oumishounin/">http://d.hatena.ne.jp/oumishounin/</a></font></u><a href="http://d.hatena.ne.jp/oumishounin/#edit_in_place"></a></p>]]>
        
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    <title>夏期講習とともにお引っ越し</title>
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    <published>2010-07-22T11:47:46Z</published>
    <updated>2010-07-24T10:38:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 夏期講習スタートと同時に、ブログがお引っ越し。 &nbsp; 続きはこちら。 http://chugakujukendoctor.blog75.fc2.com/ &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>元サーファー</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=11</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chugakujuken.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>夏期講習スタートと同時に、ブログがお引っ越し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続きはこちら。</p>
<p><a href="http://chugakujukendoctor.blog75.fc2.com/">http://chugakujukendoctor.blog75.fc2.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>夏期講習スタート！</title>
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    <published>2010-07-19T10:04:14Z</published>
    <updated>2010-07-19T10:06:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[いよいよ今日から夏期講習がスタート！ 滑り出しは上々？！ &nbsp; たぬポンのブログ更新しました。 続きはこちらへ...]]></summary>
    <author>
        <name>たぬポン</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=4</uri>
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        <![CDATA[<p>いよいよ今日から夏期講習がスタート！</p>
<p>滑り出しは上々？！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぬポンのブログ更新しました。</p>
<p>続きは<a href="http://chugakujukendoctor.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-7259.html">こちら</a>へ</p>]]>
        
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    <title>過去問を解こう！！</title>
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    <published>2010-07-18T13:50:21Z</published>
    <updated>2010-07-19T08:58:09Z</updated>

    <summary>前回のブログから間があいてしまい申し訳ございません。 今回は過去問についてのお話です。 夏期講習直前期やお盆などの夏期講習のない日は算数の重要分野や弱点分野の強化をしたり志 望校の過去問を解く(第一志...</summary>
    <author>
        <name>龍馬の一ファン</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
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        <category term="算数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="夏期講習　過去問" label="夏期講習　過去問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>前回のブログから間があいてしまい申し訳ございません。</p>
<p>今回は過去問についてのお話です。</p>
<p>夏期講習直前期やお盆などの夏期講習のない日は算数の重要分野や弱点分野の強化をしたり志</p>
<p>望校の過去問を解く(第一志望の過去問一年分を全教科解くのがベスト)のに絶好の時期です。</p>
<p>志望校の過去問を解くということにつきましては、志望校の傾向を知り、解いた時点の学力と合格に</p>
<p>必要な学力との間の差を得点として認識できることでより目的意識が高まり夏期の勉強にプラスにな</p>
<p>ります。</p>
<p>また家庭学習において志望校合格に直結した対策もたてやすくなりますので、できる限り早い段階</p>
<p>で解いてみられてはいかがでしょうか。</p>
<p>解く際はもちろん時間を計り、解いた後は丁寧に直しましょう。</p>
<p>時間がない場合は算数と国語だけでもかまいません。(理科と社会の先生ににらまれそうですが)</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>夏期講習について</title>
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    <published>2010-07-17T04:15:21Z</published>
    <updated>2010-07-17T05:37:18Z</updated>

    <summary>さて、いよいよ夏期講習が来週からスタートです。 私も今、自分のスケジュールを見て・・・・・・・見ぬふりをします。 私は夏期講習終了まで生きていられるのかな・・・・というのが唯一の心配です。 さて、ここ...</summary>
    <author>
        <name>hide</name>
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        <![CDATA[<p>さて、いよいよ夏期講習が来週からスタートです。</p>
<p>私も今、自分のスケジュールを見て・・・・・・・見ぬふりをします。</p>
<p>私は夏期講習終了まで生きていられるのかな・・・・というのが唯一の心配です。</p>
<p>さて、ここで国語の講師らしく（笑）、私の国語の学習指導方法について述べていきます。</p>
<p>まず最初は、短文演習をしていきます。</p>
<p>ここでのポイントは、講師の教わった文章の構造のとらえ方や線の引き方、主題、要旨のとらえ方を講師の前で、文章を使って練習（アウトプット）するということです。</p>
<p>短文でする理由は、初めて学んだことをトレーニングするのですから、レベルを落としたほうがやりやすいし、長文と比べて数をこなせるので、定着しやすいと思うからです。</p>
<p>さらに設問文の意味→傍線部プラス前後から手掛かりをつかむ→論理パターンを使って、解答を導く、という設問のアプローチ方法や、選択問題、書き抜き、記述問題（文章中の言葉を使ってまとめる程度のレベル）の考え方の基本を学び、このことを意識して授業中にトレーニングしていきます。</p>
<p>この段階が卒業したら、第二段階へと進みます。</p>
<p>ここでは文章の長さを増やし、文章と設問の難易度を上げます。</p>
<p>また同時に、テーマ別学習をしていきます。国語でテーマ別と言われても、ピンと来ないと思いますが、要は文章のタイプによって、展開の仕方や主題、要旨がパターン化されているのです。</p>
<p>もちろん、このパターンに当てはまらない文章もありますが、知っていて損はないはずです。</p>
<p>なぜ、このようなことが起きるかというと、国語の入試問題は教育者が作成するため、道徳性があるものを題材として選ぶからです。道徳性は普遍的なもの（この言葉の意味がわからない人は辞書で調べましょう。よく入試に出てきますよ。電子辞書はだめですよ。）ですから、おのずと文章の方向性もパターン化するのです。</p>
<p>大概の中学入試問題は、ここまでやればOKです。あとは志望校対策と弱点補強をしていくだけです。ただ、これだけでは足らない学校群があります。</p>
<p>それは灘、筑駒、開成、麻布、栄光、（聖光）、駒場東邦、武蔵、慶應普通部、桜蔭、双葉、フェリス、おう友、学習院女子などです。</p>
<p>このレベルは、上記以外に長文読解力、記述力の強化を図っていかなければなりません。</p>
<p>もちろん、ここに挙げた学校すべてが長文ではありませんし、記述に関しても、全体をまとめる記述問題する学校もあれば、細部の記述のみという学校もあります。</p>
<p>ですから、このレベルなると志望校の傾向と本人の実力に合わせ、個々に対応していくことが求められます。</p>
<p>あと、この時期よく「過去問をいつやったらよいですか。」という質問を受けます。</p>
<p>これは、志望校や個々の学力によって違いますが、遅くても６年の夏ぐらまでには一度チャレンジすべきです。大手塾は、９月からと言うでしょうが、そのころは志望校別特訓などで忙しくなり、じっくり過去問を解くことができません。大手塾がそのように言うのは、カリキュラムや営業上の関係からです。</p>
<p>以上、ちょっと本格的に国語の学習について述べてみました。チャンチャン。</p>
<p>追伸</p>
<p>夏期講習用のカリキュラムを個々に作成しましたので、生徒のみなさんはそれをしっかり読んで、夏期講習の勉強に励んでください。鍛えますよ～。おー怖。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>テストは燃えるゴミの日に捨てる・・・わけない</title>
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    <published>2010-07-16T06:22:00Z</published>
    <updated>2010-07-16T06:44:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 自由が丘校のある世田谷区は、ゴミの分別がとても厳しいのです。 世田谷区にお住まいの方はそれが当たり前なんでしょうが、世田谷区に住んだことのない私は、当初その厳しさにびっくり。 ペットボト...]]></summary>
    <author>
        <name>元サーファー</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=11</uri>
    </author>
    
        <category term="算数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chugakujuken.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>自由が丘校のある世田谷区は、ゴミの分別がとても厳しいのです。</p>
<p>世田谷区にお住まいの方はそれが当たり前なんでしょうが、世田谷区に住んだことのない私は、当初その厳しさにびっくり。</p>
<p>ペットボトルひとつとっても、事細かなルールがあり、炭酸好きの私はペットボトル飲料を買うのをためらい、もっぱら缶コーヒーを買っています。缶は洗ってつぶすだけなのでラク。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、なぜゴミの分別の話を持ち出したのか？</p>
<p>それは「テストが大量にたまったので捨ててしまいました」というご家庭にかつて遭遇し、唖然としたことを思い出したから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「３階の子ども部屋の床がぬけそう」という理由もわからないではないですが。</p>
<p>でも、絶対に捨てないで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、９月以降の６年生にとって、それまでのテストは算数の単元別復習教材として使い勝手が良いのです。</p>
<p>何か特定の単元を復習するとき、以前のテキストの問題をすべて解き直すのは、分量が多く時間がかかりすぎるきらいがあります。</p>
<p>そんなとき、テストは単元の内容がコンパクトにまとまっているので、再度解くことで短時間で効率良く復習ができます。</p>
<p>実際に６年生の９月以降にテストを使って復習するかどうかは生徒各々の状況によるでしょうが、そのときのためにきちんと保管しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先週のブログを読んだ生徒が「水嫌いなのに、なんでサーフィンやってるの？？？」</p>
<p>あ～、やっぱり、疑問に思うのね。</p>
<p>水嫌いが、なぜサーフィンなんぞ始めようと思ったのか？</p>
<p>理由は・・・なんかカッコ良さそうだったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モテたい一心でバンドを始める高校生に似た感覚でしょうか。「薄っぺらい人間だな～」との声が聞こえてきそうな予感。</p>
<p>でも、はじめは海に放り出されるのが嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で。　←どれだけ嫌だったか、わかって頂けます？</p>
<p>必死に練習したので、上達は速かったのではないかと。初心者の域を出てからは、波にのまれることは滅多になかったですし。</p>
<p>これもすべて水嫌いのおかげ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中、何が功を奏するか、わからないですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>早起きは・・・</title>
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    <published>2010-07-15T10:35:30Z</published>
    <updated>2010-07-15T11:59:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[苦手です。 この仕事をしていると、どうしても夜型の生活リズムが身についてしまうもの。 しかし夏期講習は毎日のように朝９時から授業が・・・飲みすぎないことをに固く誓いま・・・す（汗） &nbsp; さぁ...]]></summary>
    <author>
        <name>マル次郎</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chugakujuken.com/">
        <![CDATA[<p>苦手です。</p>
<p>この仕事をしていると、どうしても夜型の生活リズムが身についてしまうもの。</p>
<p>しかし夏期講習は毎日のように朝９時から授業が・・・飲みすぎないことをに固く誓いま・・・す（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さぁ今日は夏休みの生活リズムの話。</p>
<p>普段から早起きを心がけているはずの皆さんにとって、生活リズムを変える必要は全くないはずですよね？夏休みだからといって、ダラダラ寝てるなんてもってのほか。寝る子は育つというけれど、頭の中まで育つのか・・・だから皆さんは、普段の学期中と同じ生活リズムで過ごしましょう。</p>
<p>普段と決定的に違うのは「学校が休み」ということ。学校でワイワイガヤガヤしている時間を、勉強時間に充てることができるのです。ほら、イッキに賢くなりそうな予感！</p>
<p>とは言え、連日のように塾の夏期講習があることも事実。そこで皆さんに必ず守ってほしいこと。</p>
<p>（１）午前中に授業がある場合、その日の午後のうちに復習を終わらせること</p>
<p>（２）午後に授業がある場合、翌日の午前までに復習を終えること</p>
<p>たしかに夏休みに学力を大きく伸ばす生徒は多いです、しかし伸び悩む生徒もまた多いのです。そんな生徒のほぼ全員に共通する原因は「消化不良」です。だから必ず、次回の授業までに復習は終わらせましょう。勉強は日々の積み重ね。少しでも綻びがあると、それより先には進めなくなってしまいます。皆さんが実り多い夏を過ごせるよう、僕も頑張ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここで重大な問題が浮上！</p>
<p>僕は平日昼間限定の会員、どう考えてもジムに通う時間がとれません。</p>
<p>今まで働きすぎで痩せたことはないけれど・・・今年はもしかして・・・そう願いたくなる今日この頃。</p>]]>
        
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    <title>労力は報われないとちょっと悔しい。</title>
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    <published>2010-07-13T11:22:54Z</published>
    <updated>2010-07-13T11:56:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[パソコンの挙動が不審で、よくカーソルの位置があらぬ所へ飛んでしまいます。 そんな瞬間に、運悪くENTERキーなぞ押そうもんなら、何が起こるか分からぬもの... &nbsp; 今日はブログの更新中にブラ...]]></summary>
    <author>
        <name>たぬポン</name>
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    </author>
    
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        <category term="理科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>パソコンの挙動が不審で、よくカーソルの位置があらぬ所へ飛んでしまいます。</p>
<p>そんな瞬間に、運悪くENTERキーなぞ押そうもんなら、何が起こるか分からぬもの...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はブログの更新中にブラウザが閉じました。（しかも2度）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやー、人生何が起こるか分かりませんねー、それまでの努力が一瞬にして水泡に帰すということもあるんですねー（棒読み）</p>
<p>もうイースター島の皆既日食の話は止めにします。</p>
<p>この間は月食の話だったし、天体の話題ばっかりしようとした所為で罰が当たったんだわ、きっと。（そんな神様いないか...）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ更新は、性格の悪いパソコンに当たると一瞬にして努力が水の泡となることもありますが、基本的に勉強は、やった分は必ず成績として返ってくるものです。みなさんも努力を惜しまずに...ってこんな話じゃツマランし...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、天体がダメなら生物の話でも。</p>
<p>唐突ですが、最近犬と遊びたいという欲求が抑えがたくなってきています。</p>
<p>ちなみに犬は飼っていません。</p>
<p>でも犬と遊びたいのです。</p>
<p>何故だ...。</p>
<p>たぬポンなどというふざけたペンネームのせいでイヌ科の呪いがかかったのか？（タヌキはイヌ科）</p>
<p>それともテレビで犬の赤ちゃん特集を見かけたせいで火がついたのか？（有力な線）</p>
<p>お父さん犬のカイ君に子犬が産まれたというニュースの影響か？（それも有力）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、そういえば犬はセキツイ動物のほ乳類ですから、体内受精の胎生で恒温動物ですね。（最後だけ取ってつけたような理科の話）</p>
<p>...ふう、書けた。</p>]]>
        
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    <title>当たるも八卦当たらぬも八卦</title>
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    <published>2010-07-13T10:13:48Z</published>
    <updated>2010-07-13T12:18:19Z</updated>

    <summary>一か月あまりつづいた南アＷ杯はスペインの初優勝で幕を閉じました。 この大会、ドイツの７試合（５勝２敗）と決勝戦（スペイン対オランダ）の合わせて８試合すべての結果の予想を的中したものがいます。それは、実...</summary>
    <author>
        <name>近江商人</name>
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        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>一か月あまりつづいた南アＷ杯はスペインの初優勝で幕を閉じました。</p>
<p>この大会、ドイツの７試合（５勝２敗）と決勝戦（スペイン対オランダ）の合わせて８試合すべての結果の予想を的中したものがいます。それは、実は、ヒトではなく、タコなのです。ドイツ・オーバーハウゼン水族館のタコの「パウル君」です。</p>
<p>２つの水槽にそれぞれ対戦する国の旗を入れておき、パウル君がどちらの水槽を選ぶかで勝者を「予言」したそうです。８試合すべて的中する確率は、実に、２５６分の１。まさに神の「ご宣託」。タコおそるべし。</p>
<p>他方、筆者は、当初ブラジル優勝と予想しましたが、準々決勝でブラジルがオランダにまさかの敗北を喫してしまいはずれました。おまけに、決勝でもオランダ優勝の予想は「無敵艦隊」によって打ち砕かれました。このように、筆者の予想は恥ずかしながらことごとくはずれました。。。</p>
<p>もっとも、タコのパウル君の「予言」は、実は、国旗の色にただ反応したに過ぎないともいわれていますが。当たるも八卦当たらぬも八卦。いやいや、タコ故に、当たるも八本当たらぬも八本？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、みんなが受験する中学校で来年どんな問題が出るか？</p>
<p>パウル君でもないかぎり「予言」はできません。</p>
<p>しかし、「予想」することはできます。それは、みんなの受験する学校の過去問を徹底的に分析して「傾向」をつかんで、出題を客観的に予測することです。反対に言えば、自分が受ける学校の出題予想ができるくらいになればしめたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>プロって？</title>
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    <published>2010-07-10T04:37:49Z</published>
    <updated>2010-07-10T05:56:28Z</updated>

    <summary>よく、この業界ではプロという言葉を聞きます。しかし、このプロという言葉が安易に使われている業界でもあると思います。学生の講師に需要があるのも、このプロという定義があいまいだからではないでしょうか。例え...</summary>
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        <![CDATA[<p>よく、この業界ではプロという言葉を聞きます。しかし、このプロという言葉が安易に使われている業界でもあると思います。学生の講師に需要があるのも、このプロという定義があいまいだからではないでしょうか。例えば、プロのサッカー選手を目指している少年が、お金を払ってまで学生に教わろうとするでしょうか。先輩に教わるというのはあると思いますが、それは無料ですよね。わざわざ探して、お金を払ってまでという発想にはならないと思います。</p>
<p>高学歴の学生講師も同じです。高学歴＝学力がある＝教えられるという考え方から、このような講師への需要があるのだと思います。</p>
<p>しかし、この考え方は間違っていて、この講師は教えているのではなく、知識や解法を伝えているだけなのです。それは、参考書でもできること。もちろん、伝え方がうまい人はいますが、導いて教えることはできません。なぜなら、プロではないからです。学習法を研究したり、市販のテキストを調べたり、入試問題をたくさん解いたり、研究したりしないからです。</p>
<p>つまり、学生はあくまでもアルバイトであり、プロはそれでお金を稼ぐわけですから、必死に上記のことを勉強するのです。もちろん、自力で。そして、何か効果的な学習方法なり、テキストなり見つけたら徹底的に研究していくのです。自分の時間を犠牲にするのは当たり前です。そのためには、学力は必要。しかし、ここで求められる学力とは、自力で考え、試行錯誤しながら、答え（効果的な指導方法）を見つけ出す力であり、さらに、社会や、教育関係の新しい情報や入試問題の傾向、生徒の学力状況や、ご家庭のニーズをつかむなどの分析力、そして経験則から得られる知識を有効に活用する応用力やコミュニケーションスキルなど幅広いものです。これらを身につけるのは、決して簡単ではなありませんし、まして片手間でできるものでもありません。</p>
<p>私は十数年前にサピックスに社員として入社しましたが、サピックスという会社は本当に無茶ぶりをする会社でした。例えば入社一カ月目に、当時の指導者（当時は国語科の副教科長、今は、相当偉い人です。）に授業開始一時間前に呼び出され、２０問以上の６年のBテキスト問題を解くように言われ、あせりながら必死に解きました。そして、なんとか解き終えた問題を指導者に渡したところ、「うーん、いいんじゃないの。」で終了。解答はもらえず、途方に暮れていると、いきなり「これから、そのテキストを使ってαコースの授業をするから添削手伝って。」と言われました。</p>
<p>解答が分からない状態で、その先生と同じように、αコースの生徒の記述添削をするように言われたのです。それも授業中にです。まして、その指導者の先生は授業がうまく、テンポも速いうえに、添削スピードも速い。解答がない状態で、同じようにしろと言われたって無理。でも、そんなこと言えません。だから、その指導者の先生の採点ポイントを添削している様子や、○をもらった生徒のノートから解答やそのポイントを分析し、添削をしました。もう必死でした。だって、生徒に分かってしまったら授業が崩壊するし、αコースですから、勘が鋭い。当時は偏差値６０，７０という生徒もいましたから。</p>
<p>結果としては、なんとか無事終了。ちなみに、私の前の研修生は一カ月で辞めたそうです。</p>
<p>また、別の年では、２月に行われる入試分析会というのがあるのですが、実はそこでの講演を２年ほど任されたことがあります。（会社も血迷ったかと思いました（笑））</p>
<p>そのときも、いきなり３か月前に言われ、（それも１１月なかば）かといってまだ入試が始まっていないので、原稿を作ることもできず、実質１か月で原稿を仕上げました。原稿が仕上がるまでのやりとりもそっけないもの。～が足りないなど駄目だしのオンパレード。でも、具体的にどうすればいいかなんて教えてくれない。だから、必死で考えたし、他の会場の講演者の話も聞きに行きました。</p>
<p>講演をはじめておこなう人は、模擬講演をサピックスの職員の前でやらされるのですが、これもきつかった。観客は、部長、教科長、室長クラスも大勢いるし、講演終了後はアンケートを観客に書いてもらい、ダメ出しをしてもらうという徹底ぶり。そして、ご丁寧に所属校舎にコピーして渡してくれるのです（悲）。</p>
<p>こんな素晴らしい（笑）経験をさせてくれたことは本当に感謝しているのですが、逆を言えば、プロとはここまでやるのです。だから、社員として入社してよかったと思います。社員でなければ、こんな体験はできなかったでしょう。そしてこのような経験を活かすことで、私のプロとしての技術が向上していくのだと思います。</p>
<p>では最後に、組分けテスト、センター模試の攻略方法について。</p>
<p>四谷の組分け、センターとも傍線部の解釈を正確にすることが、とても大切です。</p>
<p>とくに設問文の内容、傍線部やその周辺の文の内容は解答に結びつく有効なヒントになります。</p>
<p>この２つのテストは、文章全体を問う問題がほとんどないので、この考え方をしっかり身につけることが大切です。ただし、傍線部の周辺だけ読むというやり方は通用しません。</p>
<p>逆に文章全体を問う問題が必ずあるのが、サピックスのテストで、それも記述で聞いてきます。</p>
<p>大概は、心情の変化を問うものが多いです。上記のような傍線部の解釈を意識しながら、根拠探しをしていきましょう。また、設問のつながりも意識していきましょう。</p>
<p>まだあるのですが、企業秘密なので、これくらいでご勘弁を（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>譲れない基準</title>
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    <id>tag:blog.chugakujuken.com,2010://1.262</id>

    <published>2010-07-09T06:39:09Z</published>
    <updated>2010-07-09T07:16:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 今回のお話は、志望校選びについて。 &nbsp; 早々と志望校が確定している５年生もいれば、まだはっきりと決まっていない６年生もいることでしょう。今後６年間（ないし１０年間）通う学校を、...]]></summary>
    <author>
        <name>元サーファー</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今回のお話は、志望校選びについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早々と志望校が確定している５年生もいれば、まだはっきりと決まっていない６年生もいることでしょう。今後６年間（ないし１０年間）通う学校を、生徒が自分で決めるのは難しい作業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、志望校がまだ決まっていない５年生・６年生の皆さんに伝えたいこと。</p>
<p>もし、自分なりの絶対に譲れない基準があるのなら、きちんと親に伝えるべきです。そして、じっくり話し合って下さい。</p>
<p>もし、基準がなく、自分でもどうすべきか迷っているのであれば、親がすすめる学校を志望校にしても良いのでは。</p>
<p>我が子の将来を真剣に考えてくれるのは親ですし、どんな状況でも最後まで味方になってくれるのは親ですから。</p>
<p>あ、もちろん、私もずっと味方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が受験生だったときを思い返してみると・・・</p>
<p>５年生の秋に自ら中学受験を希望し、塾通いをスタート。</p>
<p>そんな私が掲げた志望校選びの基準は「プールなし」というものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ「プールなし」かというと、私は指導可能教科をたずねられたら、迷わず「算数と体育」と答えるくらいスポーツ好きですが（ ん、そうは見えないって？　人は見かけによらないものです ）、唯一苦手なのが水泳。</p>
<p>泳げと言われればいくらでも泳ぎますけど、どうやら水嫌いみたいです。</p>
<p>小学校でプールの授業がある日は、前日の夜からそれはそれは真剣に雨乞いをしていました。その当時、雨乞いに関する本を買った記憶が。雨なら体育館で大好きなバスケですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「プールなし」の学校の中から、両親の教育方針と合致した附属校を第一志望校とし、決まってからはひたすら走り続けたように思います。塾の在籍クラスで私以外全員が御三家受験組（おまけに全員合格）でも、流されることなく、気持ちに変化はありませんでした。</p>
<p>絶対に譲れない基準があれば、それを目指して突っ走ることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで、中等部時代はプールの授業がなく、この世のパラダイス。</p>
<p>志望校選びの基準に間違いはなかったと、心底思ったのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「プールなし」と同様に「制服がカワイイ」「グラウンドが広い」「ラグビー部がある」等々、大人からすると浅はかに思える基準であっても、目標が定まらない生徒が頑張り始めるきっかけになるのであれば、それで良し。</p>
<p>目標に向かって走り出せば、日々の学習の中で、問題が解けることの楽しさや学ぶことの楽しさに気づく瞬間がきっと訪れますから。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>通じるってシアワセ</title>
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    <id>tag:blog.chugakujuken.com,2010://1.259</id>

    <published>2010-07-08T06:06:05Z</published>
    <updated>2010-07-08T06:33:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[皆さんより一足早い夏休み、知ってる皆さんも多いでしょうが、香港に行ってきました。 今日はその旅行で感じた、コミュニケーションと学力の話。 &nbsp; 「大丈夫、英語は標準語より得意や！」その怪しげな...]]></summary>
    <author>
        <name>マル次郎</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=12</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chugakujuken.com/">
        <![CDATA[<p>皆さんより一足早い夏休み、知ってる皆さんも多いでしょうが、香港に行ってきました。</p>
<p>今日はその旅行で感じた、コミュニケーションと学力の話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「大丈夫、英語は標準語より得意や！」その怪しげな自信を胸に意気揚々と海を渡ったものの・・・</p>
<p>だって大学受験では英語は得意科目だったし、資格試験でも高点数は取れてたし・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通じませんでした！</p>
<p>タクシーの運転手さん、スーパーの店員さん、僕の話を聞いてくれ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因は一つ、現地の人々が英語を話せなかったのです。やっとの思いでホテルに辿り着いた時、買い物が出来た時は、コミュニケーションにおいては、学力よりも気持ちの方が重要ではないかと錯覚しそうになりました。</p>
<p>&nbsp;しかし綿密なコミュニケーションにおいて、やはり学力は必須。カタコトで外国人と友達になることはできても、一緒に仕事をすることは難しいでしょう。この学力と言うのは、外国語だけに限りません。広く深い教養が皆さん一人ひとりの価値を高めてくれるのです。</p>
<p>だから算数も、意味がないとは言わずにコツコツ勉強を進めましょう。勉強の仕方、頭の使い方を身につけるにはもってこいの科目ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、この先は受験までノンストップで皆さんに付き合っていきます。</p>
<p>今まで以上に厳しく接する機会も増えてきますが、それは期待の裏返し。頑張っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、英語と中国語の怪しげなパッケージのお菓子を先着順にプレゼント中です。</p>
<p>早くしないと僕が食べてしまう恐れがあります。</p>
<p>僕をこれ以上太らせたくなかったら、一声宜しくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>海外旅行はいつ行けば得か？</title>
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    <published>2010-07-08T04:37:10Z</published>
    <updated>2010-07-09T04:34:32Z</updated>

    <summary>7月8日14時29分現在の為替レートは１ドル８８円３２銭。 為替レートとは、ある国の通貨と別の国の通貨との交換比率のことです。ここでは、日本とアメリカの通貨、つまり、円とドルの交換比率としてお話します...</summary>
    <author>
        <name>近江商人</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=5</uri>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chugakujuken.com/">
        <![CDATA[<p>7月8日14時29分現在の為替レートは１ドル８８円３２銭。</p>
<p>為替レートとは、ある国の通貨と別の国の通貨との交換比率のことです。ここでは、日本とアメリカの通貨、つまり、円とドルの交換比率としてお話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生：　１ドル２００円が１ドル１００円になることは、円安でしょうか、それとも円高でしょうか？</p>
<p>Ａ君：　円安です。なぜなら、２００円が１００円に安くなっているからです。</p>
<p>先生：　円高、円安というのは、円の価値（値打ち）が上がったか、下がったかをいうんだよ。１ドル２００円が１ドル１００円になるということは、いままで１ドルと交換するのに２００円も必要だったのが、１ドルと１００円ぽっきりで交換できるということなんだ。円の値打ちは上がっているよね。だから、この場合円高。反対に、ドルの価値は１ドル２００円から１ドル１００円に安くなっている。だから、ドル安。（注）</p>
<p>つまり、円高のときにはドル安が同時に起こっている。</p>
<p>では、問題。</p>
<p>次の（あ）～（え）の中から、正しいものを１つ選びなさい。</p>
<p>（あ）　ドルの価値が上がると、海外旅行の費用が安くなる。</p>
<p>（い）　ドルの価値が下がると、輸入品が高くなる。</p>
<p>（う）　円の価値が上がると、輸入品が安くなる。</p>
<p>（え）　円の価値が下がると、海外旅行の費用が安くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、円高（ドル安）のときに有利なのは輸出、輸入のどっちでしょう？</p>
<p>１ドル２００円のとき、１ドルの製品を輸出すれば、２００円手に入れることができました。ところが、１ドル１００円になると、１ドルの製品を輸出しても１００円しか手に入らなくなります。したがって、円高は輸出には不利。</p>
<p>反対に、円高は輸入に有利です。１ドルの製品を輸入するのに、以前は２００円必要だったのに、円高になれば、１００円で安く輸入できます。円高で外国から安く仕入れることができる輸入品は値下げされることがあります。</p>
<p>では、海外旅行に行くには、円高と円安のどちらのときが有利でしょう？</p>
<p>海外では円は使えませんのでドルと交換する必要があります。１ドルと交換するとき、以前なら２００円必要でした。ところが円高になり１００円で１ドルと交換できます。つまり、海外旅行は円高のときが有利です。</p>
<p>よって、正解は（う）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この夏休みは受験勉強でみなさんは海外旅行どころではありませんから、来年の春休みか夏休みに合格旅行で海外に行く人には、そのころに円高になっていればいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;（注）日本では１ドル何円というように為替レートを表示する慣行がありますが、実は、これはドルの円に対する相対価値を示しているものです。たとえば、１ドル２００円が１ドル１００円になることは、ドルの「値段」が下がっていますから「ドル安」です。&nbsp;したがって、円のドルに対する相対価値を素直に表現したければ、１円何ドルというように為替レートを表記する必要があります。</p>
<p>たとえば、１ドル＝２００円→１ドル＝１００円（ドル安）</p>
<p>　　　　　　１円＝１÷２００＝０．００５ドル→１円＝１÷１００＝０．０１ドル（円高）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>息抜き過ぎはダメですよ、くれぐれも。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chugakujuken.com/entry/post_215.html" />
    <id>tag:blog.chugakujuken.com,2010://1.258</id>

    <published>2010-07-06T10:17:58Z</published>
    <updated>2010-07-06T12:10:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[夏休みが近づいてきました。 ６年生の皆さんには過酷な毎日が待っていることでしょう。 この夏の頑張りが、来年の春を笑って迎えられるかどうかの分かれ目になります。 どうか頑張って下さい！ &nbsp; ....]]></summary>
    <author>
        <name>たぬポン</name>
        <uri>http://blog.chugakujuken.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=4</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="理科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chugakujuken.com/">
        <![CDATA[<p>夏休みが近づいてきました。</p>
<p>６年生の皆さんには過酷な毎日が待っていることでしょう。</p>
<p>この夏の頑張りが、来年の春を笑って迎えられるかどうかの分かれ目になります。</p>
<p>どうか頑張って下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>...とはいっても、やっぱり少しくらいは息抜きもしたいかも。</p>
<p>という訳で、近場で（つまり日帰りで行けて）、勉強にもなるレジャースポットを探してみました。</p>
<p>（都内で考えていますので、ご了承ください。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（１）国立科学博物館　「大哺乳類展－海のなかまたち」</p>
<p>先月まで開催されていた「陸のなかまたち」の続きとなる展示です。</p>
<p>全長25mのシロナガスクジラの骨格展示が目玉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（２）科学未来館　「ドラえもんの科学みらい展」</p>
<p>ドラえもんのひみつ道具を切り口に科学技術の進歩を体験できる展示です。</p>
<p>残念ながら暗記パンの展示はありません。知識分野は地道に覚えるように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（３）科学技術館　「いきものから学ぶロボット展」</p>
<p>生物の体の仕組みがどのようにロボット技術に活かされているかを学べる展示です。</p>
<p>ロボット工作教室も行われるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（４）目黒寄生虫館　「知られざるゴキブリの世界」</p>
<p>タイトル通りです。暑い夏に、背筋がひやっとすることを期待できるでしょう。</p>
<p>実は"生きた化石"でもあるゴキブリの底力を感じられるハズ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（５）<font color="#4d4d4d">葛西臨海水族園　「タッチンフィーリン」</font></p>
<p><font color="#4d4d4d">夏と言えば海！ただし今年は水族館で我慢！</font></p>
<p><font color="#4d4d4d">サメやエイに触れる特設展が行われています。</font></p>
<p><font color="#4d4d4d">また、申込んだ上で当選する必要がありますが、毎年恒例で小学生高学年だけが参加できる「真夏の夜の水族園」も。</font></p>
<p><font color="#4d4d4d"></font>&nbsp;</p>
<p><font color="#4d4d4d">一日くらいなら出掛けても目をつぶりましょう。</font></p>
<p><font color="#4d4d4d">「全部行く」とか言ったら怒りますケド。</font></p>]]>
        
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